ビザについて

アメリカ

アメリカへ入国許可の申請をするのに必要な資格が「ビザ」です。
アメリカへ渡航する前にアメリカ大使館やアメリカ総領事館へ赴いて申請すると発給されます。
日本人の場合、アメリカと「ビザ免除協定」を結んでいるため、ビジネスや観光を目的としていて90日以内の滞在ならばアメリカへの入国時審査をビザなしで受けることができるようになっています。
しかしこの場合、現地での滞在期間を延長したいとか、ビザの種類を変更したいといったことについては一旦帰国して申請しなおさなければできないようになっています。

 

ビザを持っていたとしてもアメリカの入国審査で入国を拒否されてしまうこともあります。
逆に一旦入国が許可されれば、ビザの有効期限に関係なく、出入国記録カードに書かれてある期限まで滞在することができます。
その期限内はアメリカから出国しない限り、ビザの有効期限が切れてしまったとしても不法滞在にはならないのです。
出入国記録カードに関しては、現地滞在期間中に更新することができます。
しかしあくまでも大前提としてビザに規定されている目的を遂行するためでなければいけません。

 

アメリカで何かを学ぶために渡航する場合には「職業訓練、専門学校ビザ」をモビット 横浜駅取得しなければいけません。
専門学校でプロフェッショナルな課程を修了すると、「実務研修性」となりアメリカの労働ビザを申請できます。

 

アメリカ大使館の所在は東京都港区赤坂1-10-5です。
アメリカ総領事館は、東京、大阪・神戸、名古屋、札幌、福岡、那覇にあります。